シリコンバッグの種類について

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シリコンバッグの種類について

シリコンバッグは、サイズ選択も豊富で安定性にも優れています。
 

 

しかし、シリコンバッグにはさまざまな違いがあり、安全性や内容物にも違いがあります。
シリコンバック豊胸を検討されている方は、シリコンバッグの種類についても知っておきましょう。

 

生理食塩水バッグは、万が一破れた場合にも体内に吸収され安全なので
1992年頃から1990年代後半までは主流でした。

 

代用血液と言われる人間の血液と浸透圧を等しく調整した生理食塩水を、
無菌処理したシリコンバッグの中へ注入しています。

 

しかし、液体なので自然な形を形成しにくく、やや硬めの触感になります。
術後のマッサージも必ず必要です。

 

ハイドロジェルバッグは、1990年代後半から使用され始めた、
生理食塩水とムコ多糖類を無菌処理したシリコンバッグの中へ注入した物です。
柔軟性が高いので、自然な仕上がりになります。
しかし破れた場合は体内に吸収され、
ハイドロジェルが体内に吸収された場合の安全性については意見が分かれています。

 

コヒーシブシリコンは、バッグ自体の素材を何層にもする事で耐久性に優れています。
その為、破れた時の安全性が高い結合状シリコンバックとして
2000年代から主流となっています。

 

さらに、現在主流となっているソフトコヒーシブシリコンは、
コヒーシブシリコンの硬さを改善し、感触がよりナチュラルになっています。

 

他にも、3層構造のバイオセルバッグや4層構造のメモリージェルバッグ、
9層構造のクリスタルバッグなどがあります。

 

さらに、ベッカータイプバッグは柔軟性にすぐれ
生理食塩水を増減させる事でバストサイズを自由に調節する事ができます。